巡礼者の小道
聖なるコイノニアーー聖餐の神秘
正教ファンダメンタリズムについて(by ジョージ・E・ダマコプーロス、フォーダム大学歴史神学 正教研究所長)
‟高教会的” カルヴィニズムは可能か?ーーフィリップ・シャフ、ジョン・ネヴィンのマーサーズバーグ神学の試みに対する東方正教会の批評
〈オジサン〉たちも泣きたい時がある。ーー嘆きと受容の空間
宗教改革ーー「もしもあの時、、、」(by ピーター・J・ライトハート)
東と西ーー福音主義プロテスタントと東方正教会の対話を聞いて思ったこと。
典礼の交唱(アンティフォナ)ーー天の韻律のこだま(by トーマス・ハワード)
ユニークなクリスチャンのシンボル――パウロが生きた当時もなじみのない特異な慣習だった祈りのベール
なぜ司祭たちは、1コリント11:4、7の聖句に反し、典礼の時に頭にかぶり物を着けているのでしょうか?
聖なる時間を「見えるもの」にする典礼歌、キリストの受肉、そして天的なものに対する礼拝者の憧れ
たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。ーー変動と危機の中の信仰
寂しく貧しい魂の祈り、そして讃歌。
「聖書のみ」というプロテスタント教理は間違っているのだろうか?ーーロバート・アラカキ氏(東方正教会)とデイビッド・ロクサス氏(プロテスタント教会)のやり取りを読んで。
朝の讃歌ーーミラノの聖アンブロシウス(340-397)
福音主義クリスチャンが教父文書に親しみ研究する際に留意すべき事(by ハンス・ボースマ、リージェント・カレッジ、教父学)
偉大にして永遠なる神への讃歌(F・W・フェーバーの信仰詩)
探求ーー〈ほんものの時代〉における霊性(ジェームズ・K・A・スミス、カルヴァン大学)
世俗の時代における〈聖なるもの〉の位置について(ジェームズ・K・A・スミス、カルヴァン大学)
主よ。私はあなたを呼び求めます。私のところに急いでください。ーー詩篇141篇1-4節を歌い祈る。【典礼の中の詩篇歌】
ユーカリストに召されて(by ピーター・J・ライトハート)
中東の小さな〈窓〉から見えるもう一つの世界ーー列強大国の狭間を生き延びてきたアルメニア人クリスチャンの豊かな遺産
置き換えられた「サクラメント」ーー元賛美リーダーによる過去30年の振り返りと自省の記録
教会の伝統回復を切望する若者たちーー26歳の父親の心の叫び【ジェンダー・フェミニズム問題とカトリック教会】
Liturgicalな空間が映し出す美しい男女の役割ーー世俗ジェンダー文化への〈対抗文化造形〉としてのキリスト教礼拝
〈宗教センター〉としてのショッピング・モール、世俗liturgy、そして対抗文化造形としてのキリスト教礼拝(ジェームズ・K・A・スミス、カルヴァン大学)
難民キャンプ、バラバラな教会、そして神の憐れみ
人生のどん底にいるクリスチャンは何を歌えるのか?(by カール・トゥルーマン)
エヴァンジェリカル遊牧民のはてしない物語
造形(formative)としての礼拝ーーなぜworshipの‟形態”が無視できない要素なのかについて(ジェームズ・K・A・スミス、カルヴァン大学)
何をもって「一致」とするのか?ーーピーター・ライトハート著『プロテスタンティズムの終焉ーーバラバラになった教会の一致を求めて』に対する東方正教会の評価
なぜ西洋神学が支配的な場所で「ペンテコステ運動」が繁栄するのだろう?ーー東方正教会バルナバ・パウエル神父の視点【東方から西方の聖霊運動をみる】
世俗の時代における福音宣教ーーサクラメント性の回復を求め、これからの道を模索するプロテスタントの指導者たち(by ジェームズ・K・A・スミス、カルヴァン大学)
なぜ若者たちは伝統的 Liturgy を求めているのか?(by グレーシー・オームステッド)
ささやかな私の「庭」に遊びに来てくれる朋友たちに
Ιωάννης ο Χρυσόστομος の訳語「聖金口イオアン」について少しだけ感想を述べさせてくださいね♡
「聖書を『素直に』読めば、、、」という表現について【自己反省とお詫び】
時, time, χρόνοςについて(『ベイカー福音主義神学事典(Evangelical Dictionary of Theology)』より)
Regulative Principle of Worshipという16世紀の〈窓〉から遥かにひろがりゆく教会の公同性と普遍性
あゝ教会の公同性!
伝承・言い伝え(παράδοσις, tradition)について(『ティーセルトンのキリスト教神学事典』他)
「使徒的」であることについて
「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。」ーー極限まで追い詰められたダビデの祈りと賛美を歌う。(詩篇34:1-10)
「あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。」ーー詩篇143:6-8の祈りを歌う。
使徒信条について(『ベイカー福音主義神学事典(Evangelical Dictionary of Theology)』より)
宗教改革者たちの叫び(11)―トーマス・クランマー(16世紀、英国)
真理の探究はむずかしい(by アウグスティヌス)
黙示と新約聖書の神学(by ジョージ・エルドン・ラッド)
祈祷窟
アンソニー・C・ティーセルトン著『二つの地平線』の書評(by ヴェルン・ポイスレス、ウェストミンスター神学大)
オスカー・クルマン(Oscar Cullmann)について(『ベイカー福音主義神学事典(Evangelical Dictionary of Theology)』他)